お客様を喜ばせているか?

『ちょっと違いは大違い!』

まさしく、ちょっとづつ違うと結果、大きく違ってくる訳ですが、本当の意味でお客様を喜ばせているかが鍵になりますね。
例えば、この時期、街はクリスマスで一色。

私が飲食店を経営していたら

サラダは、こんな感じで提供するでしょうし↓


カレーは、12月限定のクリスマスバージョンでこんな感じかな?↓


サンドイッチも↓


お刺身だって↓

お寿司も↓


確かに、日々の工程よりも時間がかかるかもしれませんが、少しだけ単価アップすればいい訳ですし、それよりもSNSでの拡散の効果や口コミの効果の方が期待もできます。
ちょっと違いは、大違い!

自社での取組を是非考えてみてください!!

形を変える

世の中には、形を変えて

『おや?』と思わせる商品がたくさんあります。
例えば、これ ↓


水色のシャンパン。

形と言うか、この場合は色ですが。

ピンク色のロゼには、見慣れていますが水色は珍しいので、『おや?』と思いますよね。

続いて、こちら ↓



ピンク色のボディスーツをまとったシャンパン。

なんとも可愛い❤️

これは、中身を飲んでもボディスーツは、捨てられません(笑)

ちなみに、ボディスーツではなく保冷効果を狙ったのでしょうが。
そして、最後は、これ ↓

『形を変える』と言うよりも『組合せ』かな。

シャンパンだけを頂くよりも『おー!』と思いますよね。
このように、記憶に残る商品、ついつい人に見せてしまう商品は、何処かに工夫があるものです。
自社商品にも一工夫が出来ないか?是非考えてみてください!!
ちなみに、年末は贈り物を沢山頂くシーズンだと思いますが、お酒を頂く事が多いワタシ。どれだけ酒好きだと思われているのでしょうか(^^;)
ま、実際大好きなんですが(笑)
『見方を変える』と何でも勉強になるものです。

街に出没するナゾのカート集団( ゚д゚)


最近、会社(carity)の周りで、スーパーマリオの格好をしカートに乗る集団をよく見かけます。

初めて見た時は、目が釘付けになったのもです。

『何しているのだろう?』

今は、何でもネットで調べられる時代になったので検索してみると。

なんとカートのレンタル屋さんでした。
普通にカートを貸し出しても、面白くないし、そんなに需要が見込めないでしょう!
カート✖️スーパーマリオ

まさしく、『組合せの勝利』ですね!
話は変わりますが、

先日私が主催しているビジネスモデル塾の塾生さんと話していた時の事。
その塾生さんは、本業以外に中古の大型バイクを販売するお店を経営されています。
『最近はバイクが全く売れない。。この店を手放したい。。』とおっしゃったので、
私はすかさず、『売れないなら売らなければいいのでは?』

とアドバイスしました。
例えば、スーパーマリオならぬ仮面ライダーの仮装とバイクレンタルでも良いのかもしれませんし(笑)
バイクの預かり保管ビジネスでも良いのかもしれません。
子供の頃にバイクが好きで、大人になってやっと買えたバイク。でも大人になると時間がなくてなかなか乗りたくても乗れない。。

また、家庭を持つと週末は家族と過ごす事が当たり前になってしまい、一人でバイクに乗って出ようものなら奥様から叱られたり。。

しまいには、『全然乗らないのは、勿体無い』と家族からも邪魔者扱いされているバイクたち。

私も車やバイクが女だてらに好きだったので、そんな可哀想なバイクの存在がイメージできる訳で。。

なかなかエンジンもかけてあげられていない。。

バイクの持ち主には、様々な悩みがあるはず。
預かり保管サービスだけではなく、定期的にエンジンもかけてくれるサービスがあったら本当に喜んで下さるバイクオーナーさんもいるはず。

こんなサービスがあれば、もう一台欲しいな。。なんて事にもなるかもしれません!

モノが売れないのは、お金がないからではない層もいらっしゃいます。

もっともっと違う視点でビジネスを見てみる事をお勧めします(^^)

ビジネスプランコンテストのコメンテーターを務めさせて頂きました(^^)

久しぶりのブログです。今年も残すところ1か月と少し。年をとると1年があっと言う間です(*^_^*)

昨日は、日本商工会議所青年部のビジネスプランコンテストのコメンテーターとして登壇させて頂きました。


私の隣に座っているのは、小泉チルドレンとして政界で話題になった杉村大蔵さん。

今では、タレントとして週4本のレギュラー番組に出演する売れっ子タレント。

4つのビジネスプランの発表があり、大蔵さんと私がそれぞれに対しコメントするスタイル。

大賞をとったビジネスプランは、トレーラーハウスとコインランドリーの組合せ。

コインランドリー市場は、年々売上を伸ばしている不思議な存在。

『洗濯機のない家ってあるの?』と大蔵さん。

共働き、シングルが増え、部屋干しが必然的に増えた為、洗剤メーカーも部屋干し対応している商品が増えている現実。

皆んなが皆んなドラム式の立派な洗濯機を持っているかと言えば、そうでもない訳です。

週末にまとめてコインランドリーで洗濯するのでしょうね。


コインランドリー成功は、まさしく立地にかかっています。

その点、トレーラーハウスは、移動可能。
しかも固定資産がかからない訳です。
以前、吉田ソースの会長が、アメリカでトレーラーハウスのラブホテルが流行っているとおっしゃっていたのを思い出しました。
家あまりが切実な問題になっていますが、これからの賃貸は、遊休地にトレーラーハウスを貸し出すと言うモデルが流行ったりして(*^_^*)

様々な可能性がある気がします。

アイデアの出し方4つ。一つは『組合せ』。

トレーラーハウスとの組合せを発想してみるのも面白いかもしれません!

参考にしてみてください(^^)

これ、いい〜わ!

先日、はじめて大内塾に行ってきました。

一茶の撮影地に選ばれた事で、またまた注目の場所になっているようです。

大内塾に行ってみたかった目的は、これ↓


ネギ蕎麦(^^)

なんと、ここのウリは、ネギ一本で蕎麦を食べるのです。

さっそくチャレンジしてましたが、まったく蕎麦をすくう事が出来ず、結局、箸で食べながら、ネギをボリボリと頂く事に。

はじめて、長ネギにかぶりついてみましたが、美味しい(^^)

このパフォーマンスは、他のエリアの蕎麦屋でやってもウケると思います!
他にも大好きなイワナの塩焼きを頂きました。


炭火でじっくり焼いたイワナは、最高に美味しかった\(^o^)/


間違いなく『演出』勝ちですよね(^^)


真っ青に澄み渡った空が、とても綺麗でした。



食べ方の工夫をするだけでも話題になるかもしれませんよ!

残念(≧∇≦)

先日、映画を観ようと品川プリンスへ行った時の事。時間もなくお昼ご飯をフードコートで食べたのですが、数並ぶ店舗の中に叙々苑があったので間違えないだろう!と焼肉弁当を選んで食べてみました。価格も1600円もしたので期待が高まってたべてみると。


肉が噛めないほど硬い(≧∇≦)

とても残念な気分に。。

いくらフードコートだと言っても叙々苑ブランドで出店しているのであれば、これじゃブランドを下げてしまう事になり兼ねない、、、。

フードコートで食べて、いつか叙々苑へ行ってみたいと言う若い人達もいるはず。

ある意味、フードコートはジヨウゴの法則でいうなら『おとり』。

価格を下げて、本当に美味しいモノを出さなければ潜在顧客は育たないはず。。

飲食店の場合、『美味しいのは、当たり前』

手を抜いては、いけませんね(≧∇≦)

企業において、『おとり』は、とても大事です。最高のパフォーマンスを目指したいものです。

カタチを変える

ネットを見ていたら陶器のワンカップ酒が人気と書かれていた。

ネーミングも『ノマンネ』とは、なんとも九州っぽい。

二次利用は、こんな感じなのだろう(^^)
入れ物やパッケージを変えて人気になった商品はたくさんある。

以前にも紹介したかもしれないが、例えば、ケインズのガトーショコラも普通に提供してい時よりもパッケージを高級にし価格を上げてから大人気↓


浅草の由緒ある『おでんのおたふく』のお土産用のおでんの器もすごい!!

2人前で、なんと5000円ほどする高級おでん!

価値の分かる人にしか、プレゼントできないシロモノ。
自社の商品のカタチを今一度見直してみても良いかもしれませんね!

YAMADAの戦略


YAMADA電気の戦略は、凄い。

売ったら買い取る!


型遅れの商品も集めて売る!


これからのリサイクルショップは、戦略を考えないと売り元がリユースしちゃいますね。

自社の商品も買取が出来ないか検討してみても良いのかもしれませんよ。

すごいなソフトバンク(^^;;


全員の人が行くわけないですからね。。

メールが届いていることに気づきもしなかったです。

娘から教えて貰って初めて知りました(^^;;
ちなみに、企業の割引券もあまり低価格にすると余り意味がなく、高額にしても全員が使う訳ではないので、思い切ってサービスしてみるのも効果があるもの。ソフトバンクのように期限を切ってくださいね(^^;;

あ!割引きをし過ぎて、お客様が殺到し損しちゃったなどのクレームは、受け付けませんので、あくまでも自己責任でお願いします(笑)

期待をうらぎらないで(≧∇≦)

カプコンの創業者 辻元憲三氏が造ったナパのワイン

ai 藍は、本当に有名な高級ワインに育ったと思います。

前日、ある方からプレゼントで頂いたのですが、まだ飲まずにしまってあります(^^;;

何故なら、酔っ払って我が家にやってくる、やからには、ちょっともったいないから(笑)

そうは、言っても勝手に冷蔵庫や扉を空けて、大事なワインやシャンパンを飲まれてしまう事も多いのですが(すいません、ケチな事を言って(笑))
六本木をふらっと歩いていたら、ケンゾーエステイトが目に入り、試飲をしてみようと店内へ。


大好きな赤ワインの試飲をしてみました。

さすがワイナリーをもつケンゾーエステイト。

グラスに銘柄を分かりやすく付けてくれました。


にくいサービスですね。

ですが、もう少し店員さんの愛想が良ければ、もっと言うことがなかったのが本音なのですが(≧∇≦)

『◯田さんがよく来ているそうなので、寄ってみました』と言うと

『◯田さん? ◯田さんは、いっぱいお客様にいますからね〜』って(≧∇≦)
話は変わりますが、前日、私が尊敬する社長との会話で、

『◯◯レストランは、本当にホスピタリティがすごい!もう少し美味しいと言うことないのだけど。でも、あまりのホスピタリティの良さに行っちゃうんだよね〜』と。

味よりホスピタリティ?

ホスピタリティより味?

どちらにせよ、両方ともクオリティをあげて欲しいものです(^^;;