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ビジネスモデルを解説

オープンハウス

carityグループの子会社carityホームが運営しているフランチャイズ『ドリームホーム』のオープンハウスに岡山まで行ってきました。

通常あまりオープンハウスというのは夏場は期待できないものなのですが、なんと2日間で30組のお客様にご来場いただくことができました!

この『ドリームホーム』のコンセプトは、『すべての人にマイホームを』ということで、ターゲットは、マイホームを持つことを無理だ!と思い込んでいる人にセグメントしています!

打ち出しも780万円〜と低価格を全面に出しているので、『もしかしたら、私たちも家を買えのかな??』と期待値が高くご来場いただけます。

また土地活用に一軒家を検討される投資目的の方も多く二極化した客層が特徴です。
岡山の加盟店さんでありますスマートハウスの吉武社長をはじめスタッフの皆さんが本当に素晴らしい方々なので、これからが本当に楽しみです!

今後、全国に続々と『ドリームホーム』がオープンしていきますので、応援してください!
 

1コインピザ

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1コインピザが流行っているという。

確かに、宅配ピザをみても高単価。

どの業態も最後は価格破壊が起きるものだ。。

お寿司も

焼き肉も

ステーキも

天ぷらも

売上は、単価×数量なので

単価が高ければ、数量は少なくてもいいが、

単価が安ければ、数量は多く必要となる。

やはり回転率が勝負なのだ!

スタバーもその日であれば、追加のコーヒーは100円で飲める。しかもどのお店でも利用ができるサービスがウケのだ。

低単価で回転させる『しくみ』

考えてみてください!

軽井沢へ行ってきました

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昨日は、ISAK(インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢)のファウンダー会議に行って来ました。

少し早めに出て、軽井沢の街並みを楽しもうと思っていたら、駅を出てすぐが、なんとアウトレットモールでした。。(もしかして知らなかったのは私だけ??)

買い物嫌いの娘を引き連れながら、アウトレットモールを探索していると文具店が。『文具好き』は娘と私の共通項(笑)

さっそく物色がはじまり、箱庭キットを発見。おじいちゃんっ子の娘は、さっそくおじいちゃんに電話をし何が欲しいか確認。

その後、おばあちゃんへのプレゼント、自分のモノもしっかり購入し、帰ろうかと思っていたところにCOACHのお店が、、

 

アウトレットモールと言えば、COACHと言ってもいいほど戦略が当たったこのブランドショップ。一度も購入をしたことがないので、行ってみようということに。

 

 

 

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店内に入るとすぐに割引券を手渡され、、

そこには、『1点購入で30%オフ、更にもう1点購入すると10%オフ』と記載がされていた。

以前から、娘のローファーを探していたので靴のコーナーへ。

なかなかいいデザインのモノがあったので値段を見ようとすると価格が記載されていない・・・・、。

店員さんよ呼び、『おいくらですか?』と問いかけると『37000円が50%オフで18500円、更に30%オフで12950円です・・・』

娘が、白もいいな~と一言いうと『2点お買い上げで、10%オフになりますから、1点が11655円、2点で23310円+消費税です』

 

うーーーーーと。??????

いくら数字に強い私と言えども結局何割引きになったのか分からなくなってしまいました(笑)

レシートを見ると結局元値の68%引き。

最初から、その値段の価値なのでしょうが、ついつい戦略に乗せられ2点購入して参りました。

人は割引に弱いですね(笑)

 

 

 

 

売っても儲からないときは、ただにしてみる???

先日、ある経営者と話をしていたら、『売っても・売っても儲からない・・・』と肩を落としていた。。

そこで、私からのアドバイスは、『だったら売るのやめたら・・』

???????

ハトに豆鉄砲とはこのことを言うのだな・・・というくらい

びっくりされていた(笑)

が、しかし世の中には、売らないものがいっぱいある。

リースもそうだし、

機械の貸し出し➡使ったぶんだけ請求がくる

などなど。

人は、困ると停滞思考になりがちだが、困った時こそ、

まったく違う思考が必要ですね。

『売ってないのに儲かっているもの』

探してみてください。

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ターゲットで決まる!

 

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ビジネスモデル(儲かる仕組み)をつくる上で、もっとも重要なのが『ターゲット』を誰にするかだ。。

先日もビジネスモデル塾の塾生さんから、ビジネスモデルの相談を受けていた時に、どうしても業界の当り前基準でモノを考えているのか、私からするとちっとも新しいビジネスモデルに聞こえなかった。。

しかも年商規模も少ない・・・・。

 

ターゲットは、ニーズのなさそうな業種業態に向けていた。

 

寝た子を覚ますのには時間と労力がかかる。。

 

ニーズはあるのに、対応できるサービスや商品がないターゲットに向けた方が早いに決まっている。

 

ビジネスモデルが構築出来たら、一度壊してみる。。

 

本当にコレでいいのか?

 

ターゲットをあえて変えてみるなど。。

 

一方思考にならないように。

 

構築しては、検証を繰り返す。

 

反復は、大事だ!