初体験??

昨日、サンフランシスコ→羽田便で初めて、進行方向の逆向きのシートに座りました。


これだけ飛行機に乗る事が多い私でも見るのも初めて。

全てが、逆向きな訳でもなく、交互に作られているのですが、新幹線のシートのようにあい向き合いになる訳ではありません(笑)

列車で逆向きシートが苦手なので『嫌だな』と思いましたが、列車よりも違和感がなくフライトできました。
早速、ネットで逆向きシートについて調べてみましたが、余り詳しく書かれているのもがなく参考になりませんでしたが、どうも悲惨な事故においては、逆向きの方が良い場合もあるようです。
決定的に安全性が確認できているのであれば、全てのシートを逆向きに作るのでしょうから、快適性や諸々を考慮し、実験段階なのでしょうか?
しかし、まだまだ不思議な体験があるものですね。

サンフランシスコの繁盛店がココ?   まさかの堂島庵。。

アメリカにいると逆に日本食が恋しくなるものです。

お蕎麦を食べたくてアプリで検索すると出て来たのは、ココ⬇︎


大丈夫かな??と心配なるほど、

ある意味『昭和』な感じ(笑)
店内は、


やっぱりレトロ(笑)
頼んだのは、


味は、まさしく

やっぱり『昭和』(笑)

カツ丼は、甘めでお米は、何故か硬い。。

うどんは、駅で食べる、うどんのよう。
とにかく、ひっきり無しに人が並ぶ第繁盛店なんです。
メニューは、こんな感じ


まんま日本なんです。
夜、ホテルに帰る時に前を通ったら、

まだ、並んでるΣ(゚д゚lll)

ビックリですよ。。

ショーウインドには、サンフランシスコには似合わない蝋細工が(笑)
この店が繁盛している分析をしてみると

❶安い

❷量が多い

❸日本の味が忠実に再現されている。

❹場所がいい

まんま何の変化もつけずやっているのが逆にいいんでしょうね。
私が思うに、

たぶん、サンフランシスコは、おでん屋をやったら流行ると思いますよ(^^;;

少し肌寒いし。

テイクアウトもてきた方がいいな〜。
あくまでも直感ですが(^^;;
世界を旅するのは、やっぱり勉強になります。。

サブウェイって凄かったんだー。

サンフランシスコに来ています。完全に時差ぼけで朝方まで寝れず、昼過ぎに朝ごはんを食べてます。

昨日も来たサブウェイ。日本やシンガポールよりも美味しく感じるのは気のせいでしょうか?


ネットでサブウェイについて調べてみると、なんとマクックの店舗数を上まりサブウェイが世界でもっとも多店舗化しているらしいのです。

2013年時点で、マクック3万4000件。サブウェイ3万8374件。
確かに至る所に(世界に)ある気がします。
ちなみに、日本のサブウェイは、サントリーが子会社をつくり運営しているんですね。
そして、サブウェイの名前の由来は、潜水艦型のパンを利用し、お客様のスタイルでをもじり、submarineのサブとyour wayのウェイで、サブウェイなんですって。
何気なく食べているレストランもちょっと調べてみると面白いものです。

世界一のクラムチャウダー

シアトルに来ています。世界で何度も一番に選ばれたクラムチャウダーがあると聞き、並んで買ってみることに。


メニューは、クラムチャウダーとサンドウィッチ。

単品経営です。


売り方も超簡単。


ドリンクも自分でやるので更に店側には負担もなく、


並んでもすぐに提供できる仕組みが


クラムチャウダーは、店のモールの中で作っているらしく、


見学に行った時間は、もう作っていませんでした。

何故ならこのお店、昼の12時から18時までしか空けておらず、無理しなくても超人気店なので良いという考え方。

確かにクラムチャウダーが夜中まで売れ続けるか疑問。それであれば提供方法を考え、決まった時間に売りさばくことに徹したのでしょう。
営業時間のセグメンテーションですね。

しかし、美味しいので翌日の昼も食べてしまった(^^;;


また、使わない部分のパンの中身や端っこの無料プレゼントが良心的でいいんでしょうね。。
何でも一番になる!って大事ですね!

シンガポールスリング


シンガポールのラッフルズホテルのBARが発祥の地だと言われるこのシンガポールスリング。

なんとこのBARで、

こんなに高く提供されています。

この価格に消費税7%とサービス料10%が上乗せされます。

落花生は、食べ放題なんですけどね(^^;;

地元の人は、ほぼ来ないであろうこの店。

観光客がひっきり無しにシンガポールスリングを頼んでいます。

1時間に何倍のシンガポールスリングが頼まれるのか数えたくなるワタシ(笑)


入り口は、時間帯によっては長蛇の列。。

ボロ儲けって、こう言うことを言うのでしょうね。

何でも一番は、強いですね!

『おかず』だらけのお菓子(笑)


このお菓子

『おかず』がいっぱいです。

まず❶つ目は、包みの風呂敷の可愛いこと。

色々な風呂敷が選べます。


❷つ目は、開けてみると最中が色々なデザイン。

ちゃんと日持ちもします。


❸つ目は、最中すべてに『おみくじ』が付き。

よく考えられていますね。

お味の方も良いそうです。(私は、甘党でないので食べていません)
美味しいのは当たり前。

しっかり企画をし話題を作りたいですよね。

参考にしてみてください!

今半さんのすき焼き

横浜発祥の地とも言われる『すき焼き』

子供の頃から大好きな食べ物のひとつ。

とある会合で今半さんの専務さんにお会いしたので、さっそくお店に行ってみた時の話。

結構やるのが、食べ比べ。

肉だけに限らず、なんでも最高に良いコースと次と食べてみます。


お店の人がすべてやってくれるので、家で食べるすき焼きと違い、焼肉に違い感じ。
これは、家でやろうと思ったら、作っている人は、忙しい過ぎて食べれないわ(笑)

最後の締めまで、とっても美味しく頂けました。
そして、その後から私が良く利用しているのは、今半さんの通販


とても上手だな、、と思うのは、四季折々にメルマガが届き、ふと誰かに贈り物がしたいなと思う企画。

もちろん、送った方からの評価も高く、喜ばれるのも嬉しいものです。
しっかり通販やデパ地下での肉の販売など今半さんはやっていらっしゃっる優良企業。
御社も通販が出来ないか検討してみるのも良いと思います!

羽生パーキングエリア

先日ぶらっと立ち寄ったパーキングエリアが凄かった。


何を考えたのか江戸の佇まい。

どの建物に入ってみるかな??と思いきや

中は繋がっていて、


食べ物屋さんやお土産コーナーが立ち並んでいました。


どれも本格的な料理の数々。失礼ですがパーキングエリアのレベルではない感じ??

なんと鬼平犯科帳に出てきたお店を復元していると言うコンセプト。

あっぱれ!!
早速、私も食してみることに(笑)


もちろん、1人で食べたのでは無く、皆んなで分けながら。

なかなかの高単価ですが、テイクアウト後座る所も無いくらい、ごった返していて、超人気。

やはり人は、物珍しいモノが大好きですよね。。
しかし、食事は美味しいのは当たり前。どう楽しませながらお客様に提供するか?そして、このようなエンタメ要素が強いモノは、どう飽きさせないか?が重要。
私なら、ここは屋台方式なので、定期的に料理屋さんを変える事も出来そうなので、提供する題材や料理も変えて行くかな〜など考えながら楽しませてもらいました。
日々アンテナが立っていると色々な体験が出来るものです。

是非参考にしてください!!

様々な仕方ない理論がありますね。

ポートランドに来ています。街で一番美味しいと噂のステーキ屋さんに訪れました。
テーブルに着くとノートが置かれてあり、


中を見てみると


ワインリストが。

このお店、年に何度かワインの販売会を開催するそうで、ワインをお店でキープしておくことも、持ち帰る事も出来るそうです。



VIPのお客様だけのサービスらしいのですが、これは素晴らしい『仕方ない理論』!!

飲食店の皆様、これは真似できますね(^^)

にわか焼き

知人に連れられ赤坂へ。

ダイエット中だと言うのに、すごい食べ物に出くわしました。

これです⇩


これが、『にわか焼き』と言うそうです。

にわか雨の『にわか』から命名された、このメニュー。

食べる前にタップリレモンを絞り、唐辛子をたくさんかけて頂くのですが、


お味の方は、本当にトロトロで美味でした(^^)

秘伝の味付けが、どこにも真似できないそうですが、確かに、どんなレシピなのか予想が付きません。。
前日には、博多で知人に連れられ行ったお店では、もつ鍋に、なんと餃子の皮が、


これまた、餃子の皮が、具のないワンタンのようで、とっても美味。

シメの麺の作り方にも特徴があり、大繁盛店でした。


どっさり胡麻をかけ、スープがなくなるまで煮詰めて、


頂くのですが、飲んだ後のシメには、パンチが効いて、インパクトがあります。
両店に言えるのは、やはりオリジナル性。

話題になるナンバー1商品があります。
どちらも単品メニューに力をいれているので、採算性も高いはず、

ずはり◯◯食べに行こう!と目的で選ばれる店です。

自社にナンバー1商品がありますか?

お客様様から選ばれる大切なポイントです!

参考にしてください。