ダメでしょ!


あるホスピタリティを売りにしている全国203店舗展開している居酒屋での出来事。

閉店間近にトイレから出てくるとこんな状態に。。

とっても残念な気持ちになってしまいました。

1:3の法則をしらないのですね。。たぶん。

人は満足すりと3人の人に語り、不満は10人の人にぶちまける。。怖いですよ。。

勿体無い。。


我が家で愛用していたダイソンの掃除機。おばあちゃんからのクレームが発生しました。『重い』と。

そして、買い換えたのが、世界最軽量の掃除機。いくら高いものでも使う人のニーズに合わないと必要とされないのですね。残念。。

恐るべしコーチ!!

沖縄のアウトレットモールに初めて行ってみました。

GUCCIやアルマーニなど高級ブランドが立ち並ぶ中、際立って店舗が大きかったのはcoach。

ふらふらとcoachの店舗に入ると、すかさず店員さんが差し出してきたのが、20%割引券。

20%割引なんだ〜と思っていたら、なんと新作のバックが40%割引から、更に20%割引だと電卓を片手に説明してくれた。

すごい!!この売り方!

完全に始めから二重価格なのだf^_^;)

ん?違った、、三重価格だ!!

余りのお値打ち感にそそられ、お土産を買う事に(笑)

レジに行き、『プレゼントだ!』と言うと『箱をお付けしますね。アウトレットなのでお客様ご自身で箱を組み立ててください!』とあっさり店員さんが言う、、、(笑)

すごい、合理化された販売手法に目が点になってしまった。この新作のバック、聞いてみると銀座にあるcoachのバックと多少異なり、ロゴの位置が少し違ったり、バックの底の処理や内側のファスナーが違うらしい、、、こんな、売り方をしていたら正規品を買う人がいるのだろうか??

が、しかしアウトレットで売れれば、高過ぎて顧客離れをしている高級ブランドよりも業績がいいのであろう。

ある意味割り切ったブランドの新たなビジネスモデルだとも思えた。。

しかし、新作のバックは可愛かった。。完全に衝動買いでした(笑)

初体験!

沖縄の超有名店ジャッキーにやっと行くことが出来ました。テンダーローインのSのレアをオーダーしたのですが、出てきたステーキが、まさしく『おや?』


片面が焼かれないまま出てきました。味付けもされて無い。。自分好みの味付けをするスタイル。このまま、シンガポールでも流行りそう!店内もレトロで、面白かったです。


繁盛店には、やはり『おや?』口コミしたくなる仕掛けがあるものですね!!

いかに、『おや?』を生み出すか?参考にしてください!!

徹底的にやる!

鳥取に来ています。空港について、びっくりしたのは、コナン一色。空港名まで『鳥取砂丘 コナン空港』に改名されていました。


何事もやるなら、徹底的にやる!が鉄則です。

表参道で、かなり話題になっている『ニコラハウス』も『ウサギ、ウサギ、ウサギ』ものすごいことに(笑)

お客様まで、ウサギのかぶりものをかぶってお食事していますf^_^;)

年間を通して、テレビ取材が55本も入ったそうです。

なんでも極端が流行りますね。

皆さんも、振り切ってください!!

元祖?!

よく『元祖○○』があると『本家○○』も出てきて、どっちが先だか分からなくなる事が多いものです。(笑)

先日、知人から北海道のカタラーナが届きました。びっくりするくらい美味しい!!甘いモノが特別に好きな訳でもない私が、毎晩切り分けて食べているのだから、相当なモノ。。

このカタラーナ、間違いなく北海道では、『元祖』らしく、ある有名企業が真似したとの噂も耳にしました(^^;;

そもそも、カタラーナとは、クリームブュルレを凍らせたようなデザートとの事。北海道物産展では、お馴染みにのアイテム。

実は、『元祖』と言える商品が出来た場合、まんまの商品名をつけるのではなく、オリジナルな名前をつけることも大事です。

私から言わせると、自ら価格競争をしている商品が世の中に多すぎます。。その原因は、ネーミングにある場合も。。先日もある美容院に、『男前セット』とコースがあると聞いて、この経営者分かってるな〜と感心しました。


是非、この機会に自社のネーミングを見直してみてください!

ジェネリック家具??

サイトを見ていたら、目に飛び込んできたのが、『ジェネリック家具市』

憧れの人気ブランド家具が低価格!

ん?堂々とコピーか??と思いきや、『ジェネリック家具とは、医薬品と同じように、意匠権の期限が切れた有名デザイナーによる名作家具を正規メーカー以外の企業が復刻生産した製品をさします。〜』と書かれていました。
うまい表現だな〜;^_^

気にしてみると意外に面白い転換が見つかるかもしれませんね。

期待を裏切る!

顧客は、良い接客を求めるものです。

当たり前に気分が良いから。

ですが、気持ちの入っていない対応の良い接客は、少なからず感じ取ってしまうものです。

ぎこちなくても、一所懸命さが伝わると顧客は、応援したくなります。

営業スマイルよりも気遣い。

ある意味、顧客の期待を裏切るくらいの対応、接客を心掛け、もっと顧客を大切にしましょう!

顧客を大切にしているか?

自社のターゲットがズレはじめ、ニーズをくみ取れず業績悪化をさせている『オートバックス』が良い例で、顧客の本当の声を聞かず経営していると大変な事になります。

本来、企業は世の中の為、お客様の為にあります。

社長の手腕を磨くのは、必須条件であり、金は結果として入ってくるモノです。

企業は、もっともっとお客様を大切にすることが大事です。

そして、お客様の意見をくみ取り、ある意味、お客様の期待以上の商品、サービスを提供すること!

これが、商売の原理原則です。

#ビジネスモデル

何故なのか?

自分がやりたい事があると、時として、何故やりたいのか?

と、問うてみる。

しっかりとした答えが出る時は、やってみればいいし、なんとなく、、、と曖昧な時には、辞める。

自分の判断基準を決めておくのも重要だと思う。