中身より風呂敷が欲しくなる(笑)

『分かっているな〜』というお土産を発見しました!

風呂敷に包まれ、見た目が可愛い。お土産の棚で一番目立っていました。

餡子と最中が別々で食べるのが楽しいだけではなく、日持ちするのでお土産に最適。

おみくじ付きで更に楽しめる!

更に、こんな商品もありました。


風呂敷が別売り。単価アップですよね〜。

商品開発はお客様が喜んで頂く事が一番大切です。

是非、自社の商品開発のヒントにしてみてください!

一流うえの厳しさ。

昨晩は、映像業界で最も有名なSさんと我が家で飲む機会がありました。

彼とは、とてもひょんな出逢いがスタートでした。

ある晩、初めて行ったバーのカウンターで飲んでいると、その店の雰囲気にまったく似つかわしくない演歌がかかったのです。思わず笑ってしまったら、同じくカウンターで飲んでいた彼の連れの方と目が合い、その店に他のお客様が誰もいなかったのも幸いし、カウンターの端から端で飲みながら話が始まったのがきっかけ。

共通の知り合いがいた事もあって意気投合。次は我が家で飲もう!との約束が昨晩だったのです。

ドラマのような本当の話なんです(笑)

彼の話を聞いていて、ビックリしたのは、彼のような超一流なクリエイターでも、そうそうたる企業のCMの企画などは、都度コンペで決まると言うのです。

企画書は、数十枚に登ると。。

てっきり指名で仕事が入ってくるものだと思っていただけに、超一流の世界は、そんなに甘くない。。

だからこそ、一流は更に一流になっていくのだなと改めて再認識しました。

彼と話していて感じるのは、モノの見方、捉え方が鋭く、根底から滲み出る厳しいさと優しさのバランスが素晴らしく良いのです。

これだけ有名になっても奢ることなく、謙虚で人に与える印象も好感が持てます。

若くして、これだけの能力を発揮し、数々の作品をを産み出し続ける発想力や表現力に圧倒された夜になりました。

しかし、自分と戦っている人は、素敵ですね。

美味しいは、主観ですが、やはり美味しいは、基本ですね。。


志事で、ヘトヘトになり、辿り着いたのが、この餃子。。

今日は、カロリーを気にしないでイタリアンの気分でしたが、お店が一杯でして。。

私は、あまり色々な、お店にチャレンジしないタイプ。。基本的に、知り合いからの紹介でしか、お店を開拓しません。

逆に言うと口コミって本当に大切ですよね。最強だと思っています。

今日もビジネスモデル塾の塾生さんと戦略を練っていたのですが、いかに顧客を創り、信者化、伝道師かするか。それには、仕組みがあるのです。。

ほっておいても伝道師化は、しないもの。

しかし、やはり基本は美味しい事は、当たり前ですね。何かで一番になる事が大事です。

小さな一番の積み重ねが最強の一番ですから。

御社には、口込まれる一番がありますか?

吉野家のように、安くて、 早くて、早い!のように三拍子で自社を例えるなら何でしょうか?

今一度考えてみてください!!

世の中を見回してみると色々あるモノですね。『おやっ?』が。

スイカ好きの私も買ったことは、ありませんが毎年お目見えする四角いスイカ。

冷蔵庫に収納しやすくする為に開発されたそうです。

形を変えただけで高額商品に様変わり。

私が大好きな京橋にあるカレー屋さん。

誰かを驚かせたい時に、このメニューを頼んだりしてます(^^)

これは、お味もいいですよ。太鼓判!!


ケーキが苦手な方にウケているアンデルセンのサンドイッチ。

鴨すき屋さんの盛り付け。
『おやっ』ばかり探しているせいか、世の中には、あるある(笑)
是非、自社の『おやっ』作りの参考にしてください!

『にんべん』って、こんなに凄い企業だったんですね。



日本橋COREDOで、ひときわ行列を作っている店が、、なんと!あのお出しの『にんべん』でした。ワンコインでお出汁がテイクアウトできるようになっていました。こんなコトを言うのも失礼かも知れませんが、お出汁でこれだけ人が並ぶのにビックリしました。。
改めて『にんべん』を調べてみると、創業300年、年商約150億。歴史のある企業なんですね〜。

 

鰹節の消しゴムと鰹節削りのエンピツ削り(笑)


ウケを狙った商品までありました(笑)

しかし、よくお出汁が売れているなと思ったら、店内には、良いお出汁の良い香りが漂っていていました。

以前、空中階の焼肉屋さんに向けた『匂いを放つ看板』が話題になりましたが、やはり人は臭覚が大事だな〜と改めて実感。

匂いが『おとり』なんですね。だから店頭でワンコインお出汁を出しているんでしょうね。

さすが歴史のある企業は戦略的に違いますね。是非参考にしてください!!


広尾の商店街で、ふらっと入ったお箸屋さん。全国展開されている『にほんぼう』の直営店でした。

普段使いの箸を探していたら、面白い箸を見つけました!!写真以外にもパスタ用、ラーメン用もあります(笑)

わざわざ自宅で使い分ける気には、なれませんがウケ狙いでプレゼントには良いかもしれません(^^)

レジに進みと、目に入ったのが、


なんと!1000万円の箸(((o(*゚▽゚*)o)))

売れた事があるか?を聞くと、売れかかった事はあるが、まだ売れていないそうf^_^;)

話題をつくる事って簡単ですね。自社で取り組む参考にしてみてください!!

経営者の皆さん!出版とは何か?をお伝えします。

昨日、経営者と出版について話す機会がありました。

出版の考え方は、経営によく似ていると思います。

まずは、やはり出版する目的が明確であること。

経営者の場合、

❶売れなくても良いので名刺代わり、要は自分のブランディング(が、しかし、これは余り売れないので、自費出版になるケース)

❷自分の実績、考え、ノウハウを広く伝えて行き、しっかり売って、何冊も書いていきたい(これは、売れるかもしれないので、出版社さんも協力してくれるケース)

目的が決まっているのであれば、次は分析です。経営も一に分析、二に分析、三に分析と言われるくらい重要な訳ですが、出版も同じです。

まずは、自分の強み、経歴、経験、実績など書きだしてみるべきです。

以前、私が出版した時、『時間とお金』の企画を出版社に出したのですがNGでした。

『高井社長は、会計士でも税理士でもないので、読者に伝わりにくく残念ながら、その題材では売れませんよ』と。

今から思うと確かにその通り。。

私の強みは、

❶3年で年商70億を作ったこと。

❷女性経営者であること。

❸しゃべりが上手く講演家であり、carityをやり始めてからビジネスモデル塾を通して、何百社と言う経営者を指導してきたこと。(すいません。自画自賛しているつもりはありません。)

よって、当たり前にビジネスモデルにまつわることが題材になる訳です。

そして、次に大事なのはターゲットです。ビジネス書の場合、経営者向きにするのか?社員さん向きにするのかです。

当たり前ですが、経営者向きにするより、社員さん向きにした方が、パイが大きいので沢山売れます。

が、しかし、経営者と社員さんでは、ニーズが違うので、題材が変わります。

経営者のニーズは、二つ。❶儲けたい❷採用を含めた人の問題

社員さんのニーズは、モチベーションからスキルまで様々だと思いますが、儲けたい、採用は、ニーズにありません。

自分の最大なる強みがどのターゲットに刺さるのか?考える必要があります。

インターネットが発達した現代では、専門書は売れません。分かりやすい実践本が求められていると思います。

だからこそ、自分の強み、経歴、実績、経験がターゲットに刺さるば、読んでもらえる訳です。

まさしく、出版にもビジネスモデルが必要と言うことなのです。

『ブログを長々書いている時間があるのなら、次の出版の執筆をしろ!』っと出版社の担当者の方に言われそうですのでこの辺で。

是非参考にしてください(^^)

まさしく、ちょっと違いは、大違い!


あらためて、様々な企業がお客様をもてなすサービスについて考えてみると、まだまだ出来ることってあるものです。

このレストランカシータもホスピタリティで日本一有名なレストランなんではないでしょうか?

グランドデザインは、『愛と感動のレストラン』

理念は、『お客様のわがままは、すべて聞く』というところでしょうか。。

レストランを紹介させて頂いて、感激し、お礼のご連絡を頂くNo.1のお店です。

事前に私から、カシータに連絡をし、大切なお客様なので、大切におもてなしをして欲しいと言うオーダーも口先だけでは無く、本当に親身に答えてくれます。

日々、お客様をどう喜ばせるか?を考えているのだと思います。

写真は、女子スタッフをカシータに連れて行った時の写真です。

我が社のロゴをさり気なくキャンドルスタンドに添えてくれたり、グランドデザインが本棚にディスプレイされていたり、、社員の勉強になるからと連れて行ったのですが、期待以上の事をしてくれます。

この『期待』と言う言葉、企業の皆様はどうお考えでしょうか?

お客様は、お金を使うとき、間違いなく『期待』をしているものです。何故ならば、消費は脳が起こしており、脳は感情だからなんです。

人間関係も『期待』がなくと冷めてしまうものです。。『期待』とは、さらなる進化を求めているから『期待』なのですから。

お客様から『期待されていますか?』

付加価値!


私がよくお邪魔している中国飯店さん。私たちcarityの出版している月刊ビジネスモデルでも取材させて頂いた中条社長のお店です。

本当に苦労されて、今の中国飯店グループをここまでされたお話は心打たれました。

さて、お店の付加価値は、なんと言っても中国楽器で奏でる生演奏。

昨日は、XMobileを展開する木野社長と中国飯店さんにお邪魔し、二胡のレクチャーを受けました。

美味しいお料理は当たり前!他にはない付加価値をどう付けるか?

消費は、脳が起こしています。脳は感情とも言えます。

お客様に最高の感情を!それが、商売、笑売、商売 倍です!!


東京丸の内、代官山、日本橋、愛宕、大阪などに展開しているXEXグループ。

この会員制度の戦略は、顧客の囲い込みに成功している一例だと思います。
会員には、個人、法人とあり、特典としては、グループの飲食店の割引、リムジンお迎えサービス、バースデーディナー招待、紹介特典など盛り沢山。

個人的に一番そそられるのは、メーンバー専用シートがあること(^^)

とっても特典があるので、入会したものの、顧客は『もったいないから、このレストラングループを使わなくちゃ』と言う心理になり、仕方なく使い続けることになるのでしょう。

会員制度の成功の秘訣は、

❶入会時の特典の魅力

❷継続させる仕組み

この2点にかかっています。

自社に会員制度を取り入れられないか?思考してみるのも勉強になると思います!