無から有を生み出す 続編!

  
向かって、左側が普通のシャツ。

そして、右側がこのお店のオリジナル。

さー、何が違うか分かりますか??

ボタンの位置が若干違うのとシワのより方が違うような、、

  
普通のシャツは、襟を立てようにも

クシャっとしてしまうもの、、

  
おー!

全然違う!!

この店のオリジナルは、なんと襟がピシッと立つように、工夫がされています!

  
そして、襟の形を綺麗に保つ為のホックもついていて、

  
袖にもオーダーならでわのネームが入れられます!

ビジネスモデを作れる人は、アイディアが次々に発想されるものですね!

無から有を生み出す、発展思考になることが大事!

それには、ちょっと違いをいくつも積み重ねること。
誰もやっていない、自分にしか出来ないこと!
グランドデザインが重要です!!
是非参考にしてください!

無から有を生み出す!

  以前にもブログで紹介しましたオーダースーツと美容院の組合せで成功しているお店に行ってみました。  

お店の奥に、

ありました、ありました。

美容院コーナーが!

  

 

お店のオーナーぬ話を聞くと、

この美容院の平均単価は、うん万円だとか⁈

やはり、美容院のついでに靴やスーツを買ってしまう男性が多いようで、

それは、そうでしょう!

美容院でかっこ良くなった時、人は一番ハイな状態!気分がいいので、ついつい財布の紐も緩みますよね(笑)
早速、

私は面白いビジネスモデルに出会うと必ず顧客になりたくなる習性があるので、スーツをオーダーしてみることに(笑)

このスーツ店、組合せの勝利だけではなく、無から有を生み出していました!!
次のブログへ続く。      

熊本の被災地に支援物資を届けてきました。

 株式会社Carityのグランドデザインは、二つあります。

まず、一つは集合天才型組織のロールモデルになる。

自らが天才だ!と言っているのでなく、各分野の専門家が集まれば、天才的な能力を発揮する!という意味。そのロールモデル、手本、見本になる会社となる。

見事にこのグランドデザインを掲げたら、多くの専門家のスペシャリストが集まり、本当に人のご縁に感謝する環境になりました。

そして、もう一つは、売上の1%を支援金とする!
創業して丸4年近くなりますが、売上の1%以上を寄付、支援しているのが現状です。
私たちCarityの寄付、支援先は損金で落ちない所ばかり。。完全にキャッシュアウトですが、私たちにしか出来ない支援の在り方を貫いています。
1年目は、東北。

2年目は、東北とカンボジアの孤児院。

この孤児院に関しては、ただ物資の支援をしたのではなく、自分の必要な生活費を自分達で稼げるように、会社を起こしてもらい、その会社の資本金を支援させてもらいました。

魚を与えるのではく、釣竿と釣り方を支援した訳です!

Carity創業当初のグランドデザインは、売上の1%を寄付する!だったのですが、ここから寄付ではなく、支援にグランドデザイン自体を変えるきっかけとなりました。

そして、3年目はあの有名な軽井沢にありますインターナショナルスクールISAKのファウンダーとして、1000万円の支援をさせて頂きました。
そして今回は、熊本に約100万円分の支援物資をもって被災地に入りました。

 
  
最初に地震が起きた益城町の状況は酷く、これからの復興が考えさせられます。。

これだけ、地震が続く日本。方針と対策が必須だと感じました。
今日のニュースで、益城町への支援物資の受け入れは、一旦中止とありました。

私たちが行った時にも物資は、大量にありました。

被災が起こり、早い段階で民間からの支援が大量に集まったことは素晴らしいと思いますが、被災地に行って感じたのは、民間の支援物資を運ぶ車が、ただでさえ道が閉鎖されている状況の中で、余計渋滞を巻き起こしている現状を目の当たりにしました。
自衛隊の車、救急車が迅速に進めない場面も。

やはり、企業にも真のリーダーが必要なように、今回の被災にも真のリーダーがいなくては、余計混乱をきたすと私は思います。

その中でも福岡市の市長の行動は素晴らしく、被災地の回りの市や町が、同じように支援物資を集め、効率良く物資を届けるなど方法はいくらでもあったと感じます。
これも実際に被災地に行って分かったこと。無駄だとは決して思いませんが、逆に反省もした支援活動でもありました。。

これからも、私たちCarityにしか出来ない、支援の仕方を考え続ける必要性を実感しました。
最後に、被災地の皆様、勇気をもって立ち向かってください!
がんばれ、熊本! 

がんばれ、大分!

 

約1ヶ月ブログを休んでいました。。

この1ヶ月は、本当にあっと言う間でした。

3月の末から4月の初旬にかけて、アメリカの東海岸から西海岸に横断。

  
NYからバーモント州、ボストン、ユタ州、ロスというバックパッカーなみの旅でした。(バックパッカーした事ないですが(笑)
感じたのは、やっばりアメリカは広いと言うこと。

そして、ボストンにおいては特にヨーロッパが原点であることの再認識。

  
念願のハーバード大学にも行く事ができました!

  
いくつかボーディングスクール(高校)も回りましたが、日本の学校と大きく違うのは、選択教科が多い事。

自分の興味がある事を深く学べる環境があります。広く浅く学ぶ日本と違って、各分野の専門家を排出せているアメリカならではの教育だと感じます。

現地の日本の子供達の話も聞く事ができましたが、皆口を揃えて言うのは、親に感謝していること。
幼いうちから、親元を離れアメリカに来ていますから、自分のことは自分でやるしかない環境。

自立せざるおえないのでしょうが、皆んな本当にしっかりしています。

うちの娘も今年の夏からアメリカに留学をします。

2002年生まれですから、14歳にしてハイスクールに行くのですが、アメリカの学校のシステム、学べる環境、先生方のスペシャリストさ、生徒の自立心に刺激を受けたようです。
娘の可能性を引き出し、世の中の役に立つ子に育って欲しいものです。