ターゲットで決まる!

 

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ビジネスモデル(儲かる仕組み)をつくる上で、もっとも重要なのが『ターゲット』を誰にするかだ。。

先日もビジネスモデル塾の塾生さんから、ビジネスモデルの相談を受けていた時に、どうしても業界の当り前基準でモノを考えているのか、私からするとちっとも新しいビジネスモデルに聞こえなかった。。

しかも年商規模も少ない・・・・。

 

ターゲットは、ニーズのなさそうな業種業態に向けていた。

 

寝た子を覚ますのには時間と労力がかかる。。

 

ニーズはあるのに、対応できるサービスや商品がないターゲットに向けた方が早いに決まっている。

 

ビジネスモデルが構築出来たら、一度壊してみる。。

 

本当にコレでいいのか?

 

ターゲットをあえて変えてみるなど。。

 

一方思考にならないように。

 

構築しては、検証を繰り返す。

 

反復は、大事だ!

 

 

 

チューリップの法則

 

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一着のワンピースを選ぶのに、すごく時間をかけて選ぶのに、いざ買うとなると織物をトッピングしたり、小物を追加したり・・・・こんな経験をしたことがあると思います。

これは、購入を決断した直後、心理的に無防備な状態になり、おすすめされた商品やサービスをつい一緒に買ってしまうような心理効果がはたらくためです。

逆にススメル側は、1つ売って終わらないで、チューリップが開いたら、ちゃんとトッピング販売することですね!

是非試してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

社員さんのメンタルブロックを壊せ!!

 

 

『社員さんに読ませるといい本がありますか?』

という質問がよくあります。

ある程度年齢がいっている社員さんは、経験値から自分を勝手に判断し、出来る出来ないの基準値を作ってしまうものです。

いい例が、

『過去に〇〇した経験があるので・・・・〇〇はできるかもしれません・・・』

『過去に〇〇した経験がないので・・・・できるかどうか不安です・・・』

 

本来人間は、過去にやった経験のないことにをどんどんチャレンジしていくものなのに・・・・根本的に間違っていますよね。。

 

自宅の電話番号を覚えている脳を持っている私たちは『天才』だ!と西田文郎先生はおっしゃいます。

 

是非社員さんに読んでもらいたい本がコレです。

 

まずは出来ない出来ないと思っているメンタルブロックを外すことから。

 

西田文郎先生のエッセンスもたっぷり入っていますよ!

 

 

 

『数字が弱いのですが、読んだ方がいい本を教えてください・・・』

非常に多くの経営者の皆様から寄せられる質問です。

数字に弱いは、正直経営者として致命的です・・・・。

細かい計算が出来るようになってくれとは言いません。

会社全体の数字を把握し、戦略的に利益を出し、会社の価値を上げる。

社長の為の数字の本です!

 

 

 

お返しの法則

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試食をして購入するつもりがなったモノを衝動買いしてしまった経験があると思います。。

これは、人は何かを受け取った時に、くれた人に何かお返しをしたくなる心理効果がある為です。

 

親切にしてもらったから・・・・購入した。

 

お値打ちにしてもらったから(〇〇無料体験)・・・・入会した。

などなど。

世の中を見まわしてみると意外にこの法則がはたらいていますよ!

 

 

 

 

 

 

松竹梅の法則

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3っの異なる価格の商品があると、なぜか?真ん中の価格の商品を選んでしまう・・・・。

例えば、3000円 5000円 8000円のフランス料理のコースがあったとします。

8000円は高すぎるけれども3000円は高すぎると感じ、真ん中の5000円を選んでしまう傾向があります。

そもそも売りたい価格設定を真ん中にすることによって購入してもらう可能性を高めることができる訳です!