街に出没するナゾのカート集団( ゚д゚)


最近、会社(carity)の周りで、スーパーマリオの格好をしカートに乗る集団をよく見かけます。

初めて見た時は、目が釘付けになったのもです。

『何しているのだろう?』

今は、何でもネットで調べられる時代になったので検索してみると。

なんとカートのレンタル屋さんでした。
普通にカートを貸し出しても、面白くないし、そんなに需要が見込めないでしょう!
カート✖️スーパーマリオ

まさしく、『組合せの勝利』ですね!
話は変わりますが、

先日私が主催しているビジネスモデル塾の塾生さんと話していた時の事。
その塾生さんは、本業以外に中古の大型バイクを販売するお店を経営されています。
『最近はバイクが全く売れない。。この店を手放したい。。』とおっしゃったので、
私はすかさず、『売れないなら売らなければいいのでは?』

とアドバイスしました。
例えば、スーパーマリオならぬ仮面ライダーの仮装とバイクレンタルでも良いのかもしれませんし(笑)
バイクの預かり保管ビジネスでも良いのかもしれません。
子供の頃にバイクが好きで、大人になってやっと買えたバイク。でも大人になると時間がなくてなかなか乗りたくても乗れない。。

また、家庭を持つと週末は家族と過ごす事が当たり前になってしまい、一人でバイクに乗って出ようものなら奥様から叱られたり。。

しまいには、『全然乗らないのは、勿体無い』と家族からも邪魔者扱いされているバイクたち。

私も車やバイクが女だてらに好きだったので、そんな可哀想なバイクの存在がイメージできる訳で。。

なかなかエンジンもかけてあげられていない。。

バイクの持ち主には、様々な悩みがあるはず。
預かり保管サービスだけではなく、定期的にエンジンもかけてくれるサービスがあったら本当に喜んで下さるバイクオーナーさんもいるはず。

こんなサービスがあれば、もう一台欲しいな。。なんて事にもなるかもしれません!

モノが売れないのは、お金がないからではない層もいらっしゃいます。

もっともっと違う視点でビジネスを見てみる事をお勧めします(^^)