合羽橋で見つけた、すごいビジネスモデル!!


久しぶりに合羽橋に行ってみました。

厨房機器や面白いグッズで溢れかえっていました!

商店街をあるいていると、

突然、商店街とは全く違う雰囲気のおしゃれなcafeがありました。


歩き疲れていた事もあり、休憩しようとお店に入ると、

なんともオシャレ。
そして、このcafe どうも設計事務所がやっているようで



2階には、たくさんの打合せルームがあり、実際に店舗デザインの打合せをしている人達がいました。

多くの飲食店経営の人達が集まるこの町ですから、

cafeに来て、『おしゃれ〜なんと設計施工してくれるんだ〜相談してみよう、、』となるのでしょう。
まさしく、ハエ取り紙の法則ですね!(ちょっと表現が悪いかな?いや、だいぶ悪いかもしれませんね。。すいません)
例えば、映像会社であれば、この商店街でデジタルサイネージなどの看板屋をやって、映像の仕事を受注するとか、
写真会社であれば、メニューブック専門店にして、メニューの撮影からデザインまでやりますよ!とか、
システム会社であれば、レジ専門店にして、ポスシステムも提供できますよ!にするとか、
まさしく『おとり』で店を構え、『本命商品』を売る!

これだけの集客力のある、しかもセグメンテーションされた人が来る町だからこそ、成り立つかもしれませんね。
競合、同業種と売り方を変えると価格競争に巻き込まれません!
『おとり』を何にするか?徹底的に考えてみましょう!