やっぱりキラーコンテンツが必要ですね。

札幌へ行くと必ず食べるのが、奥芝商店のスープカレー。

私の著書『400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法』のモデルになったお店です。

札幌で知らない人がいないんじゃないかと言っても過言ではないほどの人気店に成長しました。


世の中の繁盛店の定義でもある『キラーコンテンツ』がしっかりしているお店です。

『スープカレーと言えば、奥芝商店』と誰もが認識している訳で、『何でも屋さん』は、長続きしないものです。。

個人経営で、『マスター』がキラーコンテンツという場合もありますが、マスターが交代したら終わり。。商売としてなり立ちにくいですね。
私が主催しているビジネスモデル塾の塾生さんのお店は、『キラーコンテンツ』がしっかりしている所が多いです。
ピザで世界1

味噌煮込みうどん北関東ナンバー1

金沢の寿司でナンバー1

唐揚げで日本一
数え挙げたらキリがないほどエッヂが効いています。

それには、徹底的に貫く事が大切です。

商売を商い(あきない)といいますが、まさしく、『飽きない』

店主が飽きて深掘りする前に違う事をやってしまい、どれも中途半端。。

こんな状態にならない為にも。

そして、業態を増やしていくには、全く関係ない物よりも関連性がある方が消費者は、共感しやすいものです。

例えば、有名ステーキ店が、焼肉屋を始めたら、説明なく、『美味しいのだろうな』と思うもの。
寿司屋が始めた焼肉屋よりも説得力がある訳です。

まずは、自社のキラーコンテンツは何か?

他と比べて何かで一番があるか?

エッジを効かせる事が大事です!