保留音

ある旅行会社に電話をかけた時の対応が、余りにも悪く、

自分の会社も大丈夫かな・・・とちょっと心配になってしまいました。。

 

電話の対応で一番されたくないのは、待たされること。

ず~と保留音を聞いているのって苦です。。

 

『少々お待ちいただくか、お掛け直し致しますが、いかがいたしましょうか?』と聞いてくれればいいのですが、

往々にして、『少々お待ちください!』と選択をさせてもらえないことが多いのです。

 

相手が急いでいるのかどうか?まったく気を遣っていない訳です。

 

それから、逆に丁寧すぎるのも考え物だな・・・と感じているのは私だけでしょうか?

 

過度の復唱、長々続く挨拶・・・・。

 

海外から旅行に来た外人さんが、日本のバカが着くほど丁寧な対応に引いてしまう・・・なんて言う記事を読んだことがあるのですが、納得する部分もあります。。

 

一番大切なことは、

 

やはり相手の話をよく聞くこと。

 

相手の気持ちを察することだと思います。

 

スピードを合わせることも重要です。

相手が急いでいるのであれば、スピーディに、

相手がゆっくり、じっくりであれば、

丁寧に。

 

気遣いは、まさしく心遣いですね。

 

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